ユニクロ

sabo163か月前

ユニクロを展開するファーストリテイリングの時価総額が16日、10兆8725億円(終値ベース)と「ZARA」を展開するスペインのインディテックスを超えて、初めてアパレル業界で世界首位となった。
 しかし、一方で、洋服を製造するにあたっての環境や、労働条件について目を向けてみると、問題があるということを耳にしたことがある。このようなことを聞いた以上、これまでのように、自分を満足させるためだけに買い物をすることは難しい。環境や労働者への配慮が足りない会社は若者が働きたいと思いにくいと思う。実際に、学生である私の周りの人と話をしていて、大量生産、大量消費を促してしまっているような会社に就職したいと考えている人は少ない。近頃、特に、豊かな生活を送るためだけに、仕事をするという考えに問題があるといわれているが、ユニクロにも改善すべき問題があるのかもしれない。

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    コメント

    1. 週に何度も送られてくるユニクロの公式LINEなんかを見ると、企業努力すごいなぁと思いますが、自分の知人が一時期アルバイトで働いていた時本当に洗脳?宗教?と思うような節もあり、その賃金でそこまで働く必要ないよ。やめなよ!って話したの思い出しますね。
      大手ですし、しっかりしたイメージのあるユニクロですが、従業員に対しての配慮や働かせ方は見直した方が良いと私も思います。
      せめて、給与だけでもちゃんとあげてほしい。あんなに忙しいのに。何が接客のプロだよって思ってしまいます。人(従業員)のこと大切にできないのに。

    2. 今やユニクロは繊維業界を牽引している存在となり、昔では考えられないような大きな影響を与えるまでになりましたよね。
      確かに、環境への配慮が足りていないことなど、昨今ニュースとなって取り上げられていますよね。
      注目企業であるが故に、もう少しそういった点についても今後は課題解決のために尽力していただきたいものですね。

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